議会第2党・社会民主同盟と左派の緑の党による連立政権が1日に発足し、
首相には社民同盟のヨハンナ・シグルザルドッティル社会問題・社会保障相(66)=女性=が
就任したそうです。
首相は年下の女性ジャーナリストを、結婚とほぼ同様の法的立場が与えられる
「パートナー」として公表しているとか。
同性愛者の支援団体などからは首相就任を歓迎する声も上がり、
英紙タイムズは「世界の同性愛者にとって歴史的な出来事」と伝えたそうです。
ただ、連立政権の議会(1院制、定数63)での議席は過半数に満たず、
4月にも行われる見通しの総選挙までの暫定政権の色彩が濃いようですね。
それにしてもすごい。
まだまだ排他的な考えのまかり通っている日本では考えられないことでしょう。
女性が首相になるというのも難しいようですし、そこに同性愛者なんてとんでもない、
という感じですよね。
そもそも、日本での同性愛者の受け口が狭すぎるところがどうかと思います。
同性愛者も当然幸せになる権利があるのですから、
差別をなくしていかないといけませんよね。
しかしながら、この首相とジャーナリストの年の差がこれまたすごい。
1まわり以上違うのでは?
いろんなカップルがいるものですね。
「世界初」新首相に同性愛者=社民同盟と緑の党が連立-アイスランド
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000011-jij-int
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