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日本映画の快挙です!なんと「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞 話題が入ってきました。
素晴らしいですね~☆
映画界最大の祭典、第81回アカデミー賞の発表・授賞式が22日午後5時30分(日本時間23日午前10時30分)から、ロサンゼルス・ハリウッドのコダックシアターで始まり、外国語映画部門で滝田洋二郎監督(53)の「おくりびと」、短編アニメーション部門で加藤久仁生(くにお)監督(31)の「つみきのいえ」がそれぞれ受賞する快挙となりましたね。
なんと、日本映画が外国語映画賞を受賞したのは、独立した部門となってからは初めてのことなのです。
「おくりびと」の授賞の舞台には、滝田監督と主演の本木雅弘さんらが登壇。滝田監督は満面の笑みを浮かべ、「私がここまでこられたのも映画のおかげです。また新たな旅立ちが始まります。
再び戻ってくることを期待しています」と英語であいさつ。「つみきのいえ」の加藤監督はオスカー像を受け取ると、英語で「重いですね。サンキュー・ベリーマッチ」と喜びを語っていたとのことです。
「おくりびと」は、遺体を棺に納める納棺師が、人間の生死をみつめる姿を、ユーモアをまじえて描いた作品で、本木さんが10年以上前から映画化を目指していた企画で、自ら、本物の納棺師のもとで納棺の技術の指導を受け、遺体の顔をふいたり、着衣を着替えさせたりする動きを演じたそうです。役者さんってすごいですね。というか本木雅弘さんがすごいのかもしれませんね。
この作品は日本で昨年9月に公開され、報知映画賞、日本アカデミー賞など国内の映画賞を総なめにし、第32回モントリオール世界映画祭ではグランプリを受賞していましただけに、少なからず期待はありました。
加藤監督は多摩美大在学中から、アニメーションの自主制作を手がけ、同大卒業後、映像制作会社「ロボット」に入社。アニメーション作家を集めた工房に所属し、2003年の「或る旅人の日記」などで、多数のアニメーション映画賞を受賞した人でもあります。
本当に良かったですね。
もちろん劇場に見に行きますよ(笑)
「おくりびと」が米アカデミー賞の外国語映画賞
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090223-00000561-yom-ent
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