2009年2月2日月曜日

09不況に耐える

「リストラせず」春を待つニュースです。

深刻な不況に見舞われた大阪の部品メーカーが1月、約50人の社員全員で
仕事や賃金を分かち合うワークシェアリングを始めたそうです。

ここでちと用語解説を・・・。

ワークシェアリングとは、 仕事を分かち合うという意味で、従業員1人当たりの賃金や
労働時間を減らし、全体の雇用を維持する取り組み。深刻な不況を受け、
緊急対応として急速に導入機運が高まっている。
しかし、経営側には早期退職などのリストラに比べコスト削減効果を疑問視する声がある一方、
労働者側にも単なる賃下げにつながることを警戒し慎重論が根強い。

であります。
要するに助け合いの精神と言いましょうか。

わたしの友人の旦那さんも、このワークシェアリングで休日が週休3日になってしまい、
収入減で困っているそうです。
うちは今のところ大丈夫ですが、明日は我が身、ですよね。

うちもそうですが、住宅ローンを抱えていていると、2万とか3万の減でも痛いです。
お子さんがいればなおさらですよね。

ただ、無情にリストラされるよりはマシ、という考え方もできます。
正規社員のリストラも今年はまだまだ続くと見られているそうで、
失業者が増えるよりはまだ、収入が一時的に減った方がマシかもしれませんね。


【09不況 耐える】「リストラせず」春を待つ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090202-00000073-san-bus_all

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